経営の現場の課題から、freeeとつながる事業を、共に立ち上げる。
中小企業×AIの経営課題に挑む起業家を、OASIS FUNDがテーマ起点の共同創業・初期出資で支援します。立ち上げた事業は、freeeのプラットフォーム・エコシステムと接続できる可能性も。構想中・チーム未定の段階でも大歓迎です。
完成したアイデアは要りません。freeeの事業知見とOASISの起業家ネットワークから選んだ4つの募集テーマを起点に、あなたの経験と掛け合わせて事業をつくっていきます。
業界の業務フローと会計・バックオフィスデータを接続する、業種特化型AI。
日本のバックオフィスに最適化した、「信頼できるAI」で業務を担うサービス。
重要な業務を担うAIエージェントを、安心して使い続けるための基盤。
中小企業の経営データを活かした、新しい金融サービス。
「アイデアはあるけど一人では動けない」「業界の課題は見えているけど起業の仕方がわからない」——そんな段階から共に始められます。
OASIS FUNDが創業メンバーとして0→1に伴走し、実働面から共に事業を立ち上げます。創業時のリード投資(〜5,000万円)の可能性も。
技術連携(Public API)、エコシステム・販路の支援、協業検討など、freeeを通じた事業拡大の機会を探れます。
起業家コミュニティ「SHIBUYA STARTUP OASIS」を拠点に、起業家・投資家ネットワークの中でスピーディに仮説検証を回せます。
freeeは「統合型経営プラットフォーム」として、誰もが自由に経営できる世界を目指しています。2026年からは「AIから最も使いやすいSaaS」を掲げ、充実したPublic APIを武器に、中小企業のAI活用を推進中。プラットフォームの進化は、その周辺で生まれるスタートアップとの連携で加速します。
※連携内容は事業内容に応じて個別に検討します。連携を保証するものではありません。
✓ 起業準備中・構想中・チーム未定、すべてOK。アイディア検討段階こそ歓迎です。
事業を始める前の段階でも、早めのご相談を歓迎しています。
渋谷(SHIBUYA STARTUP OASIS)またはオンラインで。
課題と仮説を共に具体化。freee連携の可能性も検討。
合意できたら、0→1を共にスタート。
相談の窓口は、OASIS FUNDの2人の代表パートナー。どちらも自分で会社を立ち上げ、経営し、Exitまで経験してきました。「資本だけでなく、当事者として入る」がOASIS FUNDの流儀です。
2014年ペライチを創業し代表取締役を務め、2023年に全役職を退任。その後エンジェル投資家として77社に投資。2024年、起業家コミュニティスペース「SHIBUYA STARTUP OASIS」を開業し、同年OASIS FUNDを設立。
エン・ジャパン、会計事務所、スタートアップで管理部門の構築・資金調達・売却を経験。2018年シューマツワーカー取締役CFOに就任し、2023年クラウドワークスへの売却を実行。2024年、OASIS FUNDを設立。
創業前から、起業テーマを共に考えます。まずは雑談からでも。
「LP出資を通じて、AI時代に中小企業の経営課題に取り組む起業家を支援し、新しく立ち上がる事業の成長に必要な様々なリソース・機会を提供していきます。スモールビジネスを世界の主役にする仲間を増やすための戦略的提携です。」
「日本を代表するクラウド会計のフリー様との提携を通じて、OASIS FUNDとしても、戦略的な野心のある起業家の挑戦にレバレッジをかけていきたいと考えています。」
事業構想中・チーム未確定の段階でも歓迎します。
期の区切りに関わらず、ご相談・面談は随時受け付けています。